九州電力やらせメール問題検証サイト

サイトの趣旨

我々が安心できる電力供給が行われる為には、電力会社の信頼が不可欠です。
しかし、今どうでしょう?
私たちは九州電力を信頼できていますか?
本来であれば、原子力発電所は地元住民の理解のもと稼働されなければならないものです。
それは、地元住民と電力会社の間に信頼関係があってこそです。

しかし、今、九州電力との信頼関係を結ぶのは難しい状況です。
先日のやらせメール問題があり、九州電力への信頼は落ちています。
だからこそ今、徹底的に検証しましょう。

そうすることが本当の意味で私たちは九州電力と強い信頼関係を結ぶことに繋がります。
そして、その強い信頼関係は結果的に安全な電力供給として私たちに還ってきます。
また、投稿フォームより、どうぞ、皆さんの考えを投稿してください。
どうぞ、みんなで一緒に考えていきましょう。

九州電力からの「第三者委員会報告書に関しての疑問点について」と題する公開質問状に対する回答書全文を公開いたしました。

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この九電問題やらせメール事件に関しましては、【第三者委員会は企業を変えられるか -九州電力「やらせメール」問題の深層-】(郷原信郎著・毎日新聞社)に、他の第三者委員会の例も含めて、論考を執筆いたしました。
 この問題により興味のある方、また、不祥事企業の企業再生のための第三者委員会の位置づけについてご興味のある方も、是非、ご一読ください。

  2013/1/22 毎日新聞「九州電力:料金値上げで意見交換会 説明不十分を批判」
http://mainichi.jp/select/news/20130122k0000m020107000c.html

  2013/3/29 九州電力は過去の公聴会でも社員らを動員していたことがわかりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130328/t10013504751000.html